HOME
> 葬儀後の手続き(法要・法事・おつきあいなど)
葬儀プラン
ご葬儀の実例紹介
こんなときどうすれば?
葬儀の流れ
葬儀後の手続き
火葬のみの葬儀
区民斎場
火葬式場
そのほかの式場
会社概要
弊社所在地
株式会社やまなか
〒161-0032
東京都新宿区中落合
1-17-12
TEL03-5988-3387
FAX03-5988-3787
|
葬儀後に必要な手続き
|
故人の確定申告と医療控除
|
国民年金・厚生年金の手続き
|
|
法要・法事・おつきあいなど
|
遺品整理と形見分け
|
忌明けの挨拶状と香典返し
|
葬儀を行うと、形見分け、法要、香典返しなどいままでなかった行事が増えます。早めに準備をしましょう。
●葬儀が終わったら
事務引継ぎの際確認すること
葬儀後ひと段落したら、喪主はその日のうちに世話役の人から事務の引き継ぎをします。
世話役から引き継ぐのは、会葬者名簿、供物や香典の控え、弔電、弔文などや会計の精算、立替金の返済などです。
また、遺族の気がつかなかったような弔問客の心遣いなども聞いておき、あいさつ回りのときに、お礼を述べるようにします。
●挨拶回り
葬儀の翌日、あるいは翌々日くらいには、お世話になった人のところへ挨拶に出向きます。また、葬儀の間は喪主や目上の人にも出迎えや、見送りが出来ないほど、行き届かない事が多いものです。
こうした目上の人に対しては、会葬礼状だけで済まさずに、直接挨拶に伺うのが礼儀です。
挨拶に行くときには、略式喪服か地味な外出着程度が自然です。
〔近隣への挨拶〕
葬儀の間、迷惑をかけたり、お世話になった近所の方への挨拶回りも忘れられません。簡単な品物や菓子折りなども持参して、心から感謝の意を表したいものです。
〔お手伝いくださった方へ〕
世話役代表をはじめ諸係りを務めてくれた人々にも、直接訪問してお礼を述べるべきでしょう。
中には、交通費その他でかなり出費をした人もいるでしょうから、礼金を包むことも考慮したいものです。礼金を包むときは「御礼」あるいは「御車料」などと上書きします。
〔勤務先の人へ〕
故人が会社に勤めていたら、前もって電話をして先方の都合のよい時間に伺います。ロッカーや机に私物があれば持ち帰り、不要なものは処分を頼みましょう。
葬儀に来ていただいた方にほお礼の言葉を忘れずに。
また、死亡退職届や退職金、遺族厚生年金などの手続きも済ませてくるとよいでしょう。人事や総務の担当者に、必要な書類を整えてもらいます。 念のため印鑑を持参しましょう。
●寺院への支払い
僧侶への謝礼は、金額に規定があればそれに従います。また「志でけっこうです」といわれた場合は、寺院の格式や葬儀を出す家の格式、葬儀の規模などによっても違ってきますので、葬儀社や寺院の長老格の人、町会の世話役などに相談して決めるとよいでしょう。
なお、僧侶や神職などへのお礼は、人数に関係なく、一括して包みます。
また寺院を式場に借りた場合は、規定があれば式場費を別にしますが、特に規定がない場合には、その分も含めて包むようにしても差し支えありません。
謝礼金は奉書紙・半紙などに包み、弔事用(黒白・銀・黄白など)の水引を結び切りにするか、市販の不祝儀袋に、仏式は「御経料」「御布施」と書きます。式場使用料には「御席料」「志」などとします。
●病院への支払い
医療費の支払は、死亡診断書をもらいに行く時か、遅くとも葬儀の翌日には済ませましょう。特に、心付けといったものは不要ですが、菓子折り程度のものを持参するのもよいでしょう。
●酒屋、仕出し屋などへの支払い
葬儀の場合は取り込んで、あとの払いになることが多いようです。通夜ぶるまいや精進落としも時は、仕出し屋でなにかと便宜を図ってくれることが多いものです。世話になった時には、多少の心付けを渡します。
●葬儀社への支払い
葬儀が終わって2、3日後に葬儀社から請求書が届きます。
支払いは、銀行振り込みか、葬儀社の担当者が来れば直接支払うことも多いようです。
領収書の保管
葬儀費用は相続税の控除対象となるので、領収書はすべて保管しましょう。
|
葬儀後に必要な手続き
|
故人の確定申告と医療控除
|
国民年金・厚生年金の手続き
|
|
法要・法事・おつきあいなど
|
遺品整理と形見分け
|
忌明けの挨拶状と香典返し
|
Copyright(c) 株式会社やまなか
東京では葬儀のあり方がかわってきています。いままでの宗教色の強い葬儀から、家族がゆっくりできる葬儀である「家族葬」へ。
家族葬は新しい葬儀のありかたですが、東京では葬儀を行わない「直送」「火葬」のみといった葬儀も増えてきました。
みなさんはどうお考えですが?葬儀がそっけないものになった・・と考える方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、高齢社会の中で、介護や入院で経済的に苦しい方や、葬儀そのものを望まない方が増えてきているなか、これは当然の社会の流れであると考えています。葬儀には決まったかたちはありません。葬儀はお金をたくさんかけるものでもありません。亡くなられた方も葬儀よりも、家族の生活を心配されているはずです。世の中の方が望む、「低価格で良質な葬儀」を提供することが我々葬儀社の使命だと考えています。