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葬儀後の手続き
 |葬儀後に必要な手続き故人の確定申告と医療控除国民年金・厚生年金の手続き
 |法要・法事・おつきあいなど遺品整理と形見分け忌明けの挨拶状と香典返し
 
  遺品整理と形見分け
 
●保存したほうがよい遺品とは
  メモ、日記、手紙などの類は、いつ必要なことが起こるかしれませんし、故人が日常愛用した小さな品などは、捨てずに保存しましょう。
 また、職場の遺品整理はつい忘れがちになるものです。できるだけ早い機会に整理しましょう。
   
 
●形見分けをする範囲
  亡き人を偲び、ごく親しい近親者や親戚、友人でなければ失礼にあたります。
また一般に目上の人には差し上げません。また日常生活でその品を愛用してくれるよう、個人の遺志をくみながら、それぞれの人にふさわしいものを選んで贈るように心がけるべきです。
   
 
●形見分けをする時期
  仏式では三十五日か四十九日に行います。しきたりとして、形見分けは包装せずに、裸のまま渡します。その品の来歴など添えてもよいでしょう。
   
 
●故人の衣類を寄付したい場合は
  市町村役場の福祉課に衣類を欲しがっている施設があるかどうかまず問い合わせます。
故人の年齢などによっても贈り先が変わるので、条件の合いそうなところを探します。ただし衣類は、よほど質のよい物で、すぐ着られる状態で渡さないと、かえって施設などに迷惑をかける結果となります。クリーニングに出す、ボタンなど、とれているところは付け直して贈る、などの心がけが必要です。
 
葬儀後に必要な手続き故人の確定申告と医療控除国民年金・厚生年金の手続き
法要・法事・おつきあいなど遺品整理と形見分け忌明けの挨拶状と香典返し
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東京では葬儀のあり方がかわってきています。いままでの宗教色の強い葬儀から、家族がゆっくりできる葬儀である「家族葬」へ。
家族葬は新しい葬儀のありかたですが、東京では葬儀を行わない「直送」「火葬」のみといった葬儀も増えてきました。
みなさんはどうお考えですが?葬儀がそっけないものになった・・と考える方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、高齢社会の中で、介護や入院で経済的に苦しい方や、葬儀そのものを望まない方が増えてきているなか、これは当然の社会の流れであると考えています。葬儀には決まったかたちはありません。葬儀はお金をたくさんかけるものでもありません。亡くなられた方も葬儀よりも、家族の生活を心配されているはずです。世の中の方が望む、「低価格で良質な葬儀」を提供することが我々葬儀社の使命だと考えています。